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富岡町議会

議会からのお知らせ

帰町計画の素案等を確認(平成28年2月16日更新)

 平成28年2月10日、富岡町役場郡山事務所 桑野分室(議場)において、第1回臨時会及び全員協議会を開催しました。

 臨時会では、工事請負契約の変更にかかる専決処分の報告を受け、また、動産の取得案件について審議し、全会一致で可決しました。

 その後開催した全員協議会では、帰町計画の素案について企画課より説明を受けました。議員からは、帰還困難区域の除染や被ばく線量の管理体制など、健康に直結する部分についての質問が多く出されました。

 また、前回1月27日の全員協議会で国から説明を受けた特例宿泊について、安全対策等の対応策が示されました。議員からは、宿泊者に対する被ばく放射線量の管理の仕方には不安が残るものの、警察や消防のパトロールの強化や役場職員の宿直体制など、安全面での充実は図られていると評価しました。

 

≪臨時会≫

○工事請負契約の一部変更

 工事名称 : 椿屋第1ため池災害復旧工事

 変更内容 : 契約金額「54,648,000円」を「56,742,120円」に変更

○動産の取得

 取得動産 : 立体映像等倍再現システム「MREAL」

 予定価格 : 20,424,960円

 用  途 : 震災遺産や桜並木などを記録、再現することで、防災教育や古里との心のつながりを
        維持するために活用

 

≪全員協議会≫

○富岡町帰町計画素案について

 目  的 : 町の帰還に対する考え方や考慮要件を整理し、その要件の充足に向けた計画を策定

○特例宿泊について

 対  応 : 警察、消防による特例宿泊世帯への重点的パトロール及び声かけ

        役場職員による期間中の宿直の実施

        特例宿泊世帯の屋内外の空間放射線量測定の実施

2.10 全協.JPG

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