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富岡町議会

議会からのお知らせ

帰還困難区域に対する政府の方針を確認(平成28年10月3日更新)

 平成28年10月3日、富岡町役場郡山事務所 桑野分室(議場)において、全員協議会を開催し、以下の案件について協議しました。

 

○複合商業施設整備事業について(産業振興課)

 町内復興拠点地内で開業準備を進めている複合商業施設整備事業の財源内訳について、産業振興課より説明を受けました。議員からは、商業施設に入るテナントが早期に撤退した場合の対応を明確にするよう要望が出されました。

 

○災害公営住宅(第2期)の整備計画について(企画課)

町内の曲田地区及び栄町地区に整備される災害公営住宅(第2期)の整備計画について、企画課より説明を受けました。議員からは、各住戸に割り当てられた駐車場の数や高齢者に配慮したつくりになっているかなどの質問が出されました。

 

○帰還困難区域に関する政府方針について(内閣府)

 帰還困難区域のうち、5年を目途に、線量の低下状況も踏まえて避難指示を解除し、居住を可能とすることを目指す「復興拠点」を、町の実情に応じて設定、整備するとの方針が、内閣府より示されました。議員からは、国が描く帰還困難区域の将来像が見えてこないことに対する不安や被災自治体にそれぞれ復興拠点を設けるのではなく、郡内に核となる大きな拠点をつくるべきだとの意見が出されました。

 

○JR夜ノ森駅除染工事(つつじ撤去)について(総務課)

 JRより夜ノ森駅の除染工事に伴い、構内のつつじを撤去したい旨の提案を受け、それに対する町の方針について、総務課より説明を受けました。「構内のつつじ撤去もやむなし」との町の方針を聞き、議員からは「町のシンボルであり、残すべき」との意見や「安全面、管理体制の面から、撤去やむなし」など、様々な意見が出されました。

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