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アクションプラン

復興拠点整備アクションプランを作成しました(平成27年9月14日更新)

 富岡町はこのほど、「富岡町災害復興計画(第二次)」の内容を具体的な施策として実現していくために、町内復興拠点の具体的な整備計画となる「富岡町再生・発展の先駆けアクションプラン ~復興拠点整備計画~」を作成いたしました。
 アクションプランは、早ければ平成29年4月の帰還を目指すなかで、復興のさらなる加速化と着実な具体化を図るために、二次復興計画で重点プロジェクトとして位置づけた
 「住民のための復興拠点の整備」
 「公営住宅の整備と町内の土地建物管理の支援」
 「『イノベーション・コースト構想』拠点施設などの誘致・具現化」
 「町と町民がともに考えた復興記念公園」
をベースとして、行政主導で実施すべき拠点整備に特化して作成。「"くらし"の再生」、「にぎわいづくり」、「あらたな交流拠点」を計画の柱として位置づけています。
 複合商業施設を再開し、公設民営型で活用する方針を明記しました。また、人の交流を促す一体的な拠点整備の一環として、交流サロンやアーカイブ施設を設置するほか、JR富岡駅前の開発、循環バスの運行などを盛り込みました。
 国内外の研究機関や企業などが集い廃炉研究の拠点とする「日本原子力機構国際共同研究センター国際共同研究棟」を核に、多様な分野の産業集積を図る構想も紹介しています。
 住居施策として、曲田地区に災害公営住宅50戸を先行的に整備。公設診療所を隣接して開設するほか、岡内地区にはデイサービスセンターを置く方針です。
 町民の皆さんには、18日発送の「広報とみおか 9月号 おしらせ版」に同封しますのでご覧ください。
 今後は、「第3の道」を初めとする心のつながりに関するものや、医療福祉、帰還困難区域、産業・教育・防災など諸分野のアクションプランを追って公表し、生活の再建や地域の復興を進めます。


〈主な内容〉
 ・複合商業施設を再開(国道6号沿い)
 ・交流サロン設置(国道6号沿い)
 ・災害公営住宅を整備(先行50戸、曲田地区)
 ・公設診療所を開設(曲田地区)
 ・JR富岡駅前の開発
 ・路線バスの再開
 ・廃炉国際共同研究センター開設による産業集積と交流促進(候補地・王塚地区)
 ・アーカイブ施設の設置(復興拠点内)

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