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町内における生活環境の改善策を提案(平成30年1月18日更新)

 町の復興施策の進捗状況や町の現状を確認し、"くらしやすく居心地の良い富岡町を目指す"観点から、必要と考えられる取り組みを提言する「富岡町くらし向上委員会」の渡辺和則委員長と秋元正國副委員長が1月15日、宮本皓一町長へ意見書を手渡しました。

 委員会は昨年10月に関係機関や産業界等の幅広い分野からなる15名の委員で設置。意見は、委員各々の視点からだされた復興まちづくりに向けた意見交換をもとにまとめあげ、震災前からの町民と新たに移り住んだ町民、行政、見守り活動にあたる団体が連携できるための「総合的なネットワークの構築」の早期構築やイノシシなど有害鳥獣の被害防止に向けた継続的な取り組みなどが記されています。

 渡辺委員長は「震災前からの町民と新しい住民、町内に住民票がない方にも町に関心を持ってもらう事が必要。ふるさとへの関わり方や交流機会の創出を取り組むことを願いたい」と意見を述べました。これを受け、宮本町長は「ふるさとへの関心を高める取り組みは継続しなければいけない。皆さんが富岡町に足を運び、楽しみながら交流を深めるイベントなどを次年度も検討したい。また、イベントのみならず、いただいた意見を参考に生活環境の更なる向上を目指し事業化を検討する」と述べました。

20180115_wish.JPG宮本町長に意見書を手渡す渡辺委員長(中央)と秋元副委員長(右)

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