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町のお知らせ

富岡町空き家・空き地バンク登録物件を募集します(平成29年2月1日更新)

 町では、「空き家・空き地バンク」の登録を受け付けています。

 「空き家・空き地バンク」は、富岡町内にある空き家、空き地及び空き事務所等を有効活用するため、物件を売りたい・貸したい方に物件情報を登録していただき、富岡町の住民の皆さまやこれから居住を検討される方に物件情報を提供する仕組みです。

 町内の一戸建ての家や宅地として利用できる土地、事業用として利用できる事務所、店舗及び工場をお持ちの方で、物件を売りたい・貸したい方は、「空き家・空き地バンク」への登録をお願いします。

※現在、避難指示解除準備区域及び居住制限区域に所在する空き家、空き地及び空き事務所等のみの受付をしています。

☆ 空き家・空き地バンクとは

☆ 富岡町空き家・空き地バンクの特徴

☆ 空き家・空き地バンクの取扱物件とサービス

☆ 空き家・空き地バンクの流れ

☆ 空き家・空き地バンクの手続き

☆ 指定宅地建物取引業者

☆ 富岡町空き家・空き地バンク実施要綱 PDF

☆ 富岡町空き家・空き地バンク住宅診断士派遣事業実施要綱 PDF

空き家・空き地バンクとは [top]

 空き家・空き地バンクとは、富岡町が実施する町内における住宅確保と不動産利活用を促進するための新たな仕組みです。

 町内の空き家、空き地及び空き事務所等の物件情報を登録いただき、それを広く提供することにより、富岡町に住もうとする方々の住宅確保や町内の不動産の利活用に貢献します。

 情報提供は、専用のホームページおよび役場窓口にて行います。

※現在、避難指示解除準備区域及び居住制限区域に所在する空き家、空き地及び空き事務所等のみの受付をしています。

※専用ホームページは現在、準備中です。

※貸し物件の情報提供は2月中旬頃、売り物件の情報提供は4月頃を予定しています。

富岡町空き家・空き地バンクの特徴 [top]

  • 富岡町空き家・空き地バンクに登録される売却希望の空き家(戸建住宅)について、町が住宅診断(インスペクション)を実施します。

  • 住宅のプロによる住宅診断を実施することにより、安心してご利用いただける情報を提供します。

※住宅診断は売却希望の戸建住宅のみを対象として実施します。

※物件の状況により、住宅診断実施の対象とならない場合があります。

※住宅診断とは、国土交通省が平成25年6月に示した「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に則って行う、住宅診断士による住宅の診断です。

〔既存住宅インスペクション・ガイドライン:国土交通省ホームページ(外部リンク)

空き家・空き地バンクの取扱物件とサービス [top]

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空き家・空き地バンクの流れ [top]

登録(情報提供)

  1. 所有する空き家、空き地又は空き事務所等を売りたい・貸したい方は、バンクへの登録申込みをしていただきます。登録申込みをいただくと、指定宅地建物取引業者による物件調査を行います。物件調査終了後、物件情報をバンクに登録します。

  2. バンクに登録された物件の情報は、専用のホームページ等で公開されます。

※売却希望の空き家の登録申込みの場合は、指定宅地建物取引業者による物件調査および住宅診断士による住宅診断(売却希望の戸建住宅のみ)を経て、バンクに登録されます。

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利用(交渉・契約)

  1. 空き家・空き地バンクの登録物件情報を閲覧し、興味のある物件が見つかった方は、バンク利用申し込みをしていただきます。

  2. 町から指定宅地建物取引事業者および物件所有者等に、物件案内、交渉等行うよう連絡します。登録物件に関する交渉・契約等は、指定宅地建物取引事業者の仲介によって進められます。

(注)バンク登録物件の利用申込条件

・利用申込者自らが当該住宅に居住する

・利用申込者自らが居住する住宅を当該土地に建築する

・利用申込者自らが当該事務所等で事業を行う

nagare-riyou.jpg※画像をクリックすると拡大します

空き家・空き地バンクの手続き [top]

売りたい方・貸したい方

  1. 所有する空き家、空き地又は空き事務所等の情報を空き家・空き地バンクに登録したい方は、登録申込書(様式第1号)及び登録チェックリストを町に提出してください。なお、申込者が所有者でない場合や共有物件である場合などは、委任状(別紙1もしくは別紙2)の提出が必要となりますので、あわせて町に提出してください。

    (注意)売却を希望する場合は、登録する物件の原子力災害被害に関する東京電力による賠償の状況について、事前に確認する必要があります。

    【登録申込に要する書類】
    ・バンク登録申込書〔様式第1号〕 PDF Word  (記入例)PDF

    ・登録チェックリスト PDF Excel

    ・委任状(親族用)〔別紙1〕 PDF Word (記入例)PDF 

    ・委任状(共有者用)〔別紙2〕 PDF Word (記入例)PDF 

    ・暴力団等反社会的勢力でないことの表明・確約に関する同意書
     PDF Word (記入例)PDF

    ・除染結果報告書の写し(表紙及び除染前後の測定結果が記載された部分)

    〔売却希望の住宅の場合は以下の書類も合わせて提出〕

    ・住宅診断士派遣申込書

    ・納税証明書(滞納なし証明)
     ※登録希望物件が共有の場合、名義人全員分の納税証明書
     ※後日(住宅診断時)提出可

    ※納税証明書(滞納なし証明)の取得方法
     納税証明書は、町税に未納がないことの証明書(「滞納なし」と記載されたもの)になります。
     取得方法の詳細はこちらまで
     ⇒ http://www.tomioka-town.jp/living/cat8/2014/05/001650.html

    ※空き家・空き地バンク登録申込書等を郵送で提出する場合には、以下の書類を同封することで納税証明書の取得・提出を同時に行うことも可能です。
    ・必要な方の免許証等または身分を証明する種類の写し(顔写真入り)
    ・上記写しの余白部分に「空き家・空き地バンク登録用納税証明書1通必要」と記載し、日中連絡がつく電話番号も記載してください
    ・交付手数料分(200円×必要通数)の郵便小為替

  2. 登録申し込みのあと、町長が指定する宅地建物取引業者が物件の調査を行います。その調査報告をもとに物件情報を空き家・空き地バンクに登録し、専用のホームページや役場窓口で公開します。

  3. 売却希望の空き家の登録申し込みの場合、上記、宅地建物取引業者の物件調査のあと住宅診断を実施します。売却希望の空き家の登録を申し込む方は、物件調査後、住宅診断士派遣申込書(住宅診断士派遣事業様式第1号)に関係書類を添えて町に提出していただくことになります。

    ・住宅診断士派遣申込書 PDF Word

    ※住宅診断は、バンクに登録される空き家の状態を客観的に把握するため、「既存住宅インスペクションガイドライン(国土交通省平成25年6月)」に則って実施します。住宅診断自体は町の費用負担で行いますが、住宅診断士派遣申込みの際には納税証明書の添付が必要になります(添付書類については上記【住宅診断申込書】を参照してください)。

    〔既存住宅インスペクションガイドライン:国土交通省ホームページ(外部リンク)〕

  4. 空き家・空き地バンクの利用申し込みがあった場合は、町から所有者等と仲介を担当する協力事業者(指定宅地建物取引業者)に連絡し、その後の交渉等は、協力事業者(指定宅地建物取引業者)の仲介によって進められます。 

【注意事項】

  • 町は、物件の売買・賃貸借の仲介は行いません。物件に係る交渉・契約に町は関与せず、町長が指定する協力業者(指定宅地建物取引業者)に仲介を依頼することとなります。

  • 空き家・空き地バンクへの登録は無料ですが、契約が成立した場合は、指定宅地建物取引業者に対して宅地建物取引業法で定められた範囲内の額の報酬を支払う必要があります。
    〔宅地建物取引業者の報酬について:国土交通省ホームページ(外部リンク)

※空き家・空き地バンクへの土地の登録は、一戸建て住宅に適した面積(おおむね165平方メートルから1,000平方メートル程度)でお願いしています。

※面積が3,000平方メートル以上の土地については、開発行為の許可が必要となり、購入者の利活用が制限されるため、バンクへの登録は原則できません。

※農地は、原則、バンクへの登録はできません。

  • 過去に宅地・建物の取引を行った方又は近いうちに取引を行う予定がある方は、取引の内容によっては、宅地建物取引業法の規定に抵触する可能性がありますので、バンクへの登録前にご相談ください。

  • バンク登録の申込みに際して実施する、指定宅地建物取引業者の物件調査結果によってはバンク登録をお断りする場合がありますのでご了承ください。

買いたい方・借りたい方

  1. 空き家・空き地バンク登録物件一覧の中で、ご希望の物件がある場合は利用申込書(様式第8号)を町に提出してください。

    ・利用申込書〔様式第8号〕 PDF Word (記入例) PDF

  2. 利用申込書提出にともない、町は利用申し込みのあった物件の所有者等と仲介を担当する指定宅地建物取引業者に通知します。その後、利用希望者に指定宅地建物取引業者から連絡が入ります。物件の売買・賃貸借に関する交渉、契約等は、指定宅地建物取引業者の仲介によって進められます。

    ※利用に際しては、利用申し込みをする住宅に利用申込者自らが居住すること、利用申し込みをする空き地に利用申込者自らが居住する住宅を建築すること、もしくは利用申し込みする事務所等で利用申込者自らが事業を行うことを前提条件とします。

【注意事項】

  • 町は、物件の売買・賃貸借の仲介は行いません。物件に係る交渉・契約に町は関与せず、町長が指定する協力業者(指定宅地建物取引業者)に仲介を依頼することとなります。

  • 空き家・空き地バンクへの登録は無料ですが、契約が成立した場合は、指定宅地建物取引業者に対して宅地建物取引業法で定められた範囲内の額の報酬を支払う必要があります。
    〔宅地建物取引業者の報酬について:国土交通省ホームページ(外部リンク)

指定宅地建物取引業者 [top]

指定宅地建物取引業者とは

 空き家・空き地バンクに登録された各物件の取り扱いを担当する宅地建物取引業者を指定宅地建物取引業者と呼びます。

 町長が指定した指定宅地建物取引業者のうち、担当する業者が物件の調査・報告や売買もしくは賃貸借の媒介(交渉・契約等)を行います。

富岡町空き家・空き地バンク協力事業者一覧 PDF(準備中)

【指定宅地建物取引業者が使用する様式】

・空き家・空き地バンク登録物件報告書〔様式2〕PDF Word

・空き家・空き地バンク交渉結果報告書〔様式9〕PDF Word

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