仮設焼却施設を視察(平成25年07月29日更新)

更新日:2013年07月29日

 本町議会議員は平成25年7月25日、町内に設置が検討されている仮設焼却施設と同様の施設である「相馬市・新地町仮設焼却炉」を視察しました。

 今後、環境省を含めた関係機関と災害廃棄物の減容化や放射線管理体制などの協議を重ね、町の早期復旧に寄与するよう努めます。

(当議会より12人参加)

(平成25年7月25日)相馬市の新地町仮設焼却炉に6人の議員が視察している写真

(仮設焼却炉を視察する議員)

相馬市・新地町仮設焼却炉 施設概要

 約2ヘクタールの敷地内に焼却炉を3炉設置し、相馬市および新地町の災害廃棄物(可燃物)を処理する。3炉全体の処理能力は570トン/日。

 廃棄物中の放射性物質や重金属を捕集するバグフィルターを備える。

 排ガスを冷却するため1日約1800立方メートルの水を使用。冷却した水を再利用するなどの対策をとっており、汚水を場外に放流はしない。

 緊急時や電源喪失時には、焼却炉が安全に停止することができる設計となっている。

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