平成30年第8回12月定例議会のお知らせ(平成30年12月10日更新)

更新日:2018年12月13日

【議会日程】

平成30年第8回12月定例議会は、平成30年12月13日(木曜日)から14日(金曜日)までの2日間の会期で、富岡町役場議会議事堂において開会します。

開会時刻は、午前10時となっております。

町政を知るよい機会ですので、お気軽に傍聴におこしください。

 

 

【定例議会 会期日程】

月日

時刻

内容

12月13日

(木曜日)

午前10時

・   開会

・   会議録署名議員の指名

・   会期の決定

・   諸報告

・   議案の一括上程

・   提案理由の説明および一般町政報告

・   一般質問

・   議案の趣旨説明、質疑、討論、採決

12月14日

(金曜日)

午前10時

・   開会

・   会議録署名議員の指名

・   議案の趣旨説明、質疑、討論、採決

・   委員会報告

 

【一般質問】

一般質問は、議員が町の行財政全般にわたって執行機関に問題点をただし、所信の表明を求めて政治姿勢を明らかにするものです。

質問内容

質 問 者

質問の件名・内容

安藤 正純 議員

1.富岡町農業の将来像について

(1)福島県営農再開支援事業農地保全が、2020年3月で終了し、管理耕作へシフトしますが、担い手の確保・町内全農地を荒廃させないなどの観点から、町は農業の将来像をどのように描いているか。また、何を優先させて取り組むと考えているかを伺いたい。

 

2.高速道路無料措置の延長について

(1)2020年3月末をもって高速道路の無料措置が終了となりますが、不自由な避難生活を送る中で家族がバラバラになっても、この制度のおかげで子や孫に会いに行く際や、親戚・隣組の冠婚葬祭に参列する時など、経済的に大変ありがたいものになっています。

本町では今なお避難生活が続いており、帰還困難区域の小良ヶ浜・深谷地区の避難指示が解除になるまでの間、高速道路無料措置の延長を求めるべきと思うが、町の考えを伺いたい。

 

3.商工業者営業損害に対する追加賠償の支払い判断基準について

(1)東京電力社長は談話で「福島への責任を全うするのは、東京電力の存在意義である」と述べていますが、追加賠償の実態は平成29年3月から平成30年10月まで800件の受付があり、同意に至ったのはわずか4件のみです。議会としても原子力等特別委員会において、再三にわたり賠償の基準を示すよう申し入れを行っているにもかかわらず、東京電力から誠意ある回答は得られていません。

町からも東京電力に対し、賠償の判断基準を明確にし、わかりやすく説明するよう求めるべきだと思うが、町の考えを伺いたい。

渡辺 正道 議員

1.事務事業の効率化について

(1)本庁・各支所それぞれにおける時間外勤務及び休日勤務の状況、有給休暇の取得状況について伺いたい。

(2)職員の健康診断結果、特に疾病大分類に基づく結果について伺いたい。

(3)通勤体制、特に郡山方面から通勤している職員の通勤バスの利用状況について、及び本庁勤務職員の町内居住状況について伺いたい。

 

2.財政運営における寄付金の考えについて

(1)ふるさと納税における指定事業項目に対する町の考えについて、及び事業項目別寄付金額の現状について伺いたい。

堀本 典明 議員

1.定住促進について

(1)本年度、子育て世帯の定着を促すため、定住化促進対策住宅助成事業、子育て世帯支援奨励金をスタートさせているが、来年度に向け更なる定住を促す施策が必要と考えるが、町の考えは。

 

2.福島イノベーションコースト構想について

(1)浜通りの産業・雇用を回復するため、経済財政運営と改革の基本方針について(骨太の方針2014)への位置づけがされて4年、本町では廃炉国際共同研究センターを誘致している福島イノベーションコースト構想について、浜通りの連携がまだまだ実感できない状況であるが、今後の展望と町の考え、取り組みについて伺いたい。

 

この記事に関するお問い合わせ先
議会事務局 庶務係(監査委員会)

〒979-1192
福島県双葉郡富岡町大字本岡字王塚622番地の1
電話番号:0240-22-2111 ファクス:0240-22-0899
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