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友好交流都市協定を締結した大玉村の皆さんが8月31日に富岡町を訪問しました。
訪問されたのは、押山利一村長をはじめ、舘下議会議長など行政に携わる皆さんです。
当日は、とみおかアーカイブ・ミュージアムを訪れたほか、バスで町内を巡り、震災・原発事故から現在に至るまでの町の歩みや、町の現状、現在の取組について視察しました。
大玉村の皆さんと記念撮影
震災・原発事故から現在に至るまでの町の歩みや、現在のまちづくりについて説明しました。

とみおかアーカイブ・ミュージアムを見学
町の復興やまちづくり、今後の交流について、両町村の取組を紹介しながら意見を交わしました。
山本町長コメント
「人口増加や地域づくりなど、さまざまな分野で発展を続ける大玉村から学ばせていただき、ともに学び、ともに発展していきたい」
押山村長コメント
「災害など、いざという時に互いに支え合える関係性を築き、両町村で暮らす皆さんも含めた幅広い交流を、今後進めていきたい」
今回の訪問を通じて、行政間にとどまらず、地域や住民同士の幅広い交流への期待が高まりました。
今後もさまざまな機会を通じて交流を重ね、両町村のさらなる発展につなげていきます。