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令和8年第5回9月定例議会は、令和8年9月9日(水曜日)から11日(金曜日)までの3日間の会期で、富岡町役場議会議事堂において開会します。
開会時刻につきましては、午前9時からとなっております。
傍聴の際、体調不良の場合は傍聴をご遠慮頂くなどご協力をお願いいたします。
富岡町議会公式YouTube<外部リンク>においてライブ配信を行っておりますので、ぜひご覧ください。
【会期日程】
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月日 |
時刻 |
内容 |
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9月9日 (水曜日) |
午前9時 |
・開会 ・会議録署名議員の指名 ・会期の決定 ・諸報告 ・議案の一括上程 ・提案理由の説明および一般町政報告 ・一般質問 ・議案の趣旨説明、質疑、討論、採決 |
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9月10日 (木曜日) |
午前9時 |
・開会 ・会議録署名議員の指名 ・議案の趣旨説明、質疑、討論、採決 |
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9月11日 (金曜日) |
午前9時 |
・開会 ・会議録署名議員の指名 ・議案の趣旨説明、質疑、討論、採決 ・委員会報告 |
【一般質問】
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質 問 者 |
質問の件名・内容 |
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渡辺正道議員 |
1.農業委員会の公平性と今後の農業振興について (1)令和7年第10回農業委員会定例総会において、農地法第3条による農地売買申請が否決される案件がありました。農業委員会は農地法第3条のどの許可要件に抵触すると判断したのか、具体的に伺いたい。 (2)農業委員会の事務局として利害関係を有する可能性のある委員が採決に参加することについて、公平性をどのように担保すべきと考えるのか伺いたい。 (3)本町は今後の農業政策において、多様な担い手が公平に農地へ参入できる環境整備をどのように進めていく考えか伺いたい。
2.「富岡町における多様な学びの場づくりによる未来志向のまちづくりに向けた報告書」提出後の取組について (1)報告書が求める「まちづくりと学びの場づくり検討委員会」の設置、進捗について伺いたい。 (2)富岡高校校舎や敷地などは貴重な教育資産であり、多様な学びの場づくりや人材育成、交流人口拡大の拠点として活用できる可能性を有していると考える、町として富岡高校施設の利活用について検討しているのか伺いたい。 (3)報告書では、富岡町が双葉郡のセンター・タウンとしてリーダーシップを発揮することが求められている。町長は、本提言を今後の復興まちづくりの中でどのように位置付け、どのようなスケジュールで具体化していく考えか伺いたい。 |
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佐藤啓憲議員 |
1.外国人との地域共生について (1)富岡町内において、このところ外国人の方の居住者が多くなっていると思われるが、町で把握している本町の外国人住民数・国籍・在留資格について伺いたい。 (2)外国人住民から行政に対する相談や、地域住民からのトラブル等の相談について窓口対応の現状を伺いたい。 (3)特定技能制度の拡大と家族帯同により、より多くの外国人労働者と関わる方が増加すると見込まれます。町においても共生できる環境作りが必要と考えるが、本町に於ける多文化共生のビジョンを伺いたい。
2.人を呼び込むまちづくりを (1)令和7年度から10年間の富岡町災害復興計画(第三次)の重点政策において「地域づくり・人と人、地域がつながり、多様な人々の活動を生み出すまち」とあるが、具体的な施策について伺いたい。 (2)小浜地区の浜街道沿いに、「時の海-東北」プロジェクトによる美術館の建設が計画されている。今後の交流人口拡大を期待される施設となり、町内全体に波及できるような取り組みに発展させるべきと考えますが、町としての方針を伺いたい。 |
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平山勉議員 |
1.震災後に制定された沿岸部の災害危険区域について (1)震災後に制定された沿岸部の災害危険区域において、防災的側面から危険区域であることの発信を、町はどう考え、どのようにしているか。 (2)失われた沿岸部の地域文化を後世に残さないといけないと思うが、これまで町からそのような動きが全く見られない。沿岸部の災害危険区域における地域文化の伝承について今後政策的に検討することはできるか。 (3)防災的側面では、災害危険区域の表示をはじめ、駅前なども含め、以前提案した津波高、津波到達等の表示が未だに手をつけられていない。その後の進捗を教えてほしい。 |