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令和8年第2回3月定例議会のお知らせ

更新日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示

令和8年第2回3月定例議会は、令和8年3月11日(水曜日)から17日(火曜日)までの7日間の会期で、富岡町役場議会議事堂において開会します。

なお、13日(金曜日)、14日(土曜日)及び15日(日曜日)は休会です。

開会時刻につきましては、午前9時からとなっております。

傍聴の際、体調不良の場合は傍聴をご遠慮頂くなどご協力をお願いいたします。

 

なお、富岡町議会公式YouTube<外部リンク>においてライブ配信を行っておりますので、ぜひご覧ください。

 

【会期日程】

月日

時刻

内容

3月11日

(水曜日)

午前9時

・開会

・会議録署名議員の指名

・会期の決定

・諸報告

・議案の一括上程

・提案理由の説明および一般町政報告

・一般質問

・議案の趣旨説明、質疑、討論、採決

3月12日

(木曜日)

午前9時

・開会

・会議録署名議員の指名

・議案の趣旨説明、質疑、討論、採決

3月13日

(金曜日)

休会

3月14日

(土曜日)

休会

3月15日

(日曜日)

休会

3月16日

(月曜日)

午前9時

・開会

・会議録署名議員の指名

・議案の趣旨説明、質疑、討論、採決

3月17日

(火曜日)

午前9時

・開会

・会議録署名議員の指名

・議案の趣旨説明、質疑、討論、採決

・委員会報告

 

【一般質問】

質 問 者

質問の件名・内容 

 佐藤啓憲議員

1.太陽光発電設備および蓄電所の設置と管理について

(1)町内の良好な住宅地周辺における、宅地・山林・原野・雑種地等の太陽光発電設備の新設と管理について、町は状況を把握しているか。

(2)令和7年7月に「太陽光発電事業者の設備設置に関するガイドライン」が施行された。設置事業者は近隣住民に対する説明会の開催と、住民からの意見に対する対応が求められるが、町は住民説明会で出た意見をどのように反映するのか。

(3)出力10kw以上の太陽光発電施設の設置において、ガイドラインで定めている近隣住民への説明会を開催しない事業者もあり、設置前に住民の意見が反映されない懸念がある。このような事業者に対し、町はどのように対応するのか。

(4)このところ町内において、大型蓄電所や系統用蓄電池設備の設置が見受けられる。今後、近隣住民に対する騒音や健康問題が懸念されるが町の対応は。

(5)各自治体において、全国的に太陽光発電設備設置に関する条例が制定されている。蓄電所を含むこれらの設備に対して、設置規制区域を設定するなど町独自の条例を制定できないか。

(6)第3次復興計画の重点政策において移住・定住の促進を掲げている。太陽光発電施設や蓄電所の近隣住宅地は、移住・定住促進を阻害する要因となるが、町としての方針を伺いたい。

 渡辺正道議員

1.令和7年度意向調査について

(1)令和7年度意向調査を含む一連の調査結果を、富岡町の将来を考える上で、どのように総括しているのか伺いたい。

(2)意向調査では、住民票を富岡町に残している方々の意向や課題は、ある程度把握できていると理解するが、すでに住民票を町外に移した人達については、その判断理由や町との関係性に対する考え方が見えてきていない。そこで、今後、住民票を町外に移した元町民を対象とした、補完的な意向調査を実施すべきと考えるが町の考えを伺いたい。

 

2.高速道路体系について

(1)昨今、復興大臣や自民党政務調査会長に対し、要望書を手交している。その中で高速道路体系に言及している一文があるが、その後どのような反応があり、町として今後どの機関とどのように連携し、どの程度のスピード感をもって本延伸に取り組んでいくのか伺いたい。

 

3.ソーラー発電に伴う蓄電所について

(1)ソーラー発電事業に伴い設置される蓄電施設について、住宅地内での建設や計画が進む中、住環境や安全面への影響について十分な説明や合意形成がなされているとは言い難い。町として、立地規制や住民説明、災害時対応などについてどのような基準や方針を持っているのか、住民の安全と安心を確保する観点から蓄電施設の住宅地立地に関するガイドラインの策定や必要に応じた条例による対応を検討すべきと考えるが、町の認識と今後の対応方針を伺う。

 平山勉議員

1.町の歴史・文化及び震災の教訓・伝承 等を現地に残す取り組みについて

(1)令和7年6月の定例会において提案した、町の歴史・文化及び震災の教訓・伝承 等を現地に残す取り組みについて、進捗を伺いたい。また、全庁的な検討をするため検討委員会を設置してはどうか

 

2.子安観音と毛萱観音について

(1)津波の被害を受けて半壊した子安観音と津波被害を免れた毛萱観音について、文化財としての観点と、震災、津波の伝承や教訓として保存、活用する考えはあるか。

(2)政教分離から建物そのものには手を出せないまでも、周囲の整備をして、歴史文化だけでなく、震災の伝承を伝える場所にしてはどうか。