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高温で湿気の多い環境に長くいることにより、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、
体温調節機能がうまく働かなくなることで、体内に熱がこもった状態になることです。
屋外だけでなく室内でも発症する可能性があり、場合によっては命の危険につながる場合もあります。

こんな症状が出たら危険です!次のことに注意して行動しましょう。
→涼しい場所で横になる、衣服をゆるめて体を冷やす、水分補給をする
→水分・塩分を補給する、病院へ行く
→救急車を呼ぶ
自力で水が飲めない人や、受け応えがおかしい人がいたらためらわずに救急車を呼びましょう
※高齢者や子ども、障がいのある方は特に危険です。周囲の方からの声かけをお願いします。
熱中症にならないよう、以下のことを心がけ身を守りましょう。
〇こまめな水分補給。(寝る前や起きた時など、水分補給をしましょう。)
のどが乾いたら必ず、乾かなくても意識して水分をとりましょう。
〇気温や湿度が高いときは、エアコンやカーテンで温度調節。
熱中症の多くは家の中で発生しています。暑い日は我慢せずエアコンを使いましょう。
〇外では日傘や帽子を着用し、日陰や利用してこまめに休憩を
福島県内では、外出中に一時的に暑さをしのげる場所として、公共施設や店舗等を「ふくしま涼み処」として開放しています。
詳しくはこちらからご覧ください。<外部リンク>
富岡町で設置している涼み処はこちら
ふくしま涼み処・クーリングシェルター実施施設一覧表 [PDFファイル/126KB]
※涼み処は施設の開館日や開館時間によっては利用できない場合がありますので、ご注意ください。
〇福島県の熱中症予防対策について<外部リンク>
〇厚生労働省の熱中症予防対策について<外部リンク>
〇環境省の熱中症予防対情報サイト<外部リンク>