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最近、資源ごみとして排出されるプラスチック製容器包装のなかに、燃えるごみや燃えないごみ等の異物が混入しているケースが多く見られます。
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砂
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先端が尖ったもの(針・釘・鋲)
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汚れた容器・異物が付着した容器
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食品残渣(卵の殻)
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その他:タバコ、ペットボトル、ビン、食用缶、スプレー缶、電池、紙おむつ、
注射針、肥料袋(汚れが付着したものや中身が残っているもの)等
衛生センターに搬入されたプラスチック製容器包装は、機械や作業員の手により、リサイクルが出来るものと出来ないものに選別を行っております。
ごみ処理過程において、異物が混入していると、リサイクル可能な資源物の品質が悪化しリサイクルが出来なくなります。
また、異物によっては、怪我や火災等、事故に繋がりかねません。
つきましては、プラスチック製容器包装を排出される場合は、下記にご注意のうえ、分別してください。
※プラスチック製容器包装のうち、リサイクルマークがないものやリサイクルマークがあっても汚れているものは、燃えるごみに分別してください。
なお、プラスチック製容器包装を含む資源ごみをごみステーションに排出する場合は、指定ごみ袋表面にある に、該当する内容物の✔を付けてください。
プラスチック製容器包装に限らず、適正に分別が出来ていないごみは、違反シールを貼付し、ごみステーションに残置する場合もありますので、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
問合せ先:南部衛生センター Tel0240-25-4609