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富岡町では、令和8年4月から誰にでもやさしい窓口サービスをはじめるために「町民サービス係」を新設し、新たに「多言語通訳サービス」、「書かない窓口」、「セミセルフPOSレジ」の3つのシステムを導入しました。
新しい3つのシステムは以下の通りです。

最大で32言語に対応したAIを活用したリアルタイムでの通訳が可能です。また、話した言葉を文字にする音声筆談の機能により、外国籍の方や耳が聞こえづらい方へもスムーズな対応が可能です。

マイナンバーカードや運転免許証から情報を読み込み、手続きに必要な申請書を作成するシステムです。申請書記入の負担を軽減し、署名以外の手続きを不要にすることができます。

各種クレジットや電子マネー、キャッシュレス決済にも対応した自動精算レジです。
本格稼働となる令和8年5月15日、導入セレモニーを開催し、山本町長による各システムのデモを実施。デジタル化により便利になった窓口サービスを体験されました。また、とみっぴーやマイナちゃんがお祝いに駆けつけてくれました。