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富岡町では、令和8年4月から誰にでもやさしい窓口サービスをはじめるために「町民サービス係」を新設し、新たに「多言語通訳サービス」、「書かない窓口」、「セミセルフPOSレジ」の3つのシステムを導入しました。
また、令和8年8月からは「整理券発券機」も新たに導入しました。
新しい4つのシステムは以下の通りです。

最大で32言語に対応したAIを活用したリアルタイムでの通訳が可能です。また、話した言葉を文字にする音声筆談の機能により、外国籍の方や耳が聞こえづらい方へもスムーズな対応が可能です。

マイナンバーカードや運転免許証から情報を読み込み、手続きに必要な申請書を作成するシステムです。
申請書記入の負担を軽減し、署名以外の手続きを不要にすることができます。

キャッシュレス決済にも対応した自動精算レジです。
令和8年8月から住民課カウンターに整理券発券機を設置しました。
1階入口を入って、すぐのカウンターに発券機を設置しています。
希望する手続きを選択し、整理券を発券してください。
順番が来ましたら、番号でお呼び出し致します。
整理券に印刷されているQRコードを、お持ちのスマートフォンで読み込むと、スマートフォンから順番待ち確認が行えるため、受付から離れた場所で待機して頂くこともできます。
本格稼働となる令和8年5月15日、導入セレモニーを開催し、山本町長による各システムのデモを実施。デジタル化により便利になった窓口サービスを体験されました。また、とみっぴーやマイナちゃんがお祝いに駆けつけてくれました。
セミセルフPOSレジを体験する山本町長