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平成23(2011)年3月11日、東日本大震災と原子力発電所事故という、
世界に類を見ない複合災害が富岡町を襲いました。
あれから15年以上が経過しました。富岡町は今もなお、復興の途中にあります。
完成していないからこそ、今来る価値があります。
樹齢100年を超える夜の森の桜並木は、長期の全町避難を経験した今も変わらず咲き続け、
震災前の富岡町の姿を伝えています。とみおかアーカイブ・ミュージアムでは、
あの日の記憶と復興の歩みを自分の目で確かめることができます。そして今、
この町では新たな挑戦を始める民間の方々の姿があります。事業を起こす人、移住する人、
地域に根を張り活動を続ける人、「震災前に戻すのではなく、前よりもっと魅力的な町にする」
その言葉を、行動で示している人たちがいます。様々な人たちが富岡町に関わり、
新しい挑戦を続けています。
「復興」って言葉、なんとなくわかるようで、実はよくわからない。
そんな方にこそ、富岡町に来てほしいと思っています。
来て、見て、感じた先に、きっと自分なりの答えがあります。
ぜひ、富岡町にお越しください。
視察・見学はどなたでも随時受け付けています。
●下記の申請書をダウンロードし、記入のうえ、Eメールで送信ください。
●Eメールアドレス:tom0200-006@tomioka-town.jp
●Eメールを送信した後に、お電話をいただけると幸甚です。
とみおかアーカイブ・ミュージアムの視察
旧帰還困難区域の現状把握
町復興状況についての説明