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福島県立医科大学では、2019年から県民健康調査(※)に関する最新情報等を国内外に発信する国際シンポジウムを毎年開催しています。
今年は調査開始から15年となる節目の年であることから、「これまでの15年とこれから-東日本大震災を経て」をテーマに、本学教員、放射線影響研究所の神谷研二先生及び兵庫県こころのケアセンターの加藤寛先生による発表のほか、基調講演にはフランス原子力安全・放射線防護機関のローリエ・ドミニク先生をお招きして開催します。日本語・英語の同時通訳もあります。
参加は無料で、参加及び視聴は事前申込制です。プログラムや申込方法の詳細は、当センターHPをご覧いただくか、お電話・メールなどでお問い合わせください。
(※)東京電力福島第一原発事故後の県民の健康の維持・増進を図るため、福島県が福島医大に委託して実施している調査。
【日 時】 3月12日(木曜日) 12時20分から18時10分(予定)
【会 場】 福島県立医科大学福島駅前キャンパス(オンライン配信あり)
【申込〆切】 3月2日(月曜日) ※会場参加・オンライン視聴ともに事前申込制
【問合せ先】 放射線医学県民健康管理センター広報・国際連携室
Tel:024-581-5454
email:kenkani@fmu.ac.jp
ホームページ https://fhms.jp/symposium/2026/<外部リンク>