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「富岡町における多彩な学びの場づくりによる未来志向のまちづくり」に向けた報告書が提出されました

更新日:2026年3月26日更新 印刷ページ表示

 「一人ひとりの幸せでみんなの未来を創る富岡町」を目指し、2034年度までを計画期間とし、災害復興計画(第3次)を推進しています。
 令和8年3月23日、復興計画に掲げる5つのプラン(政策)である「ひとづくり(こどもも大人も共に学び・育ち、文化が育まれるまち)」などに関わる検討結果をまとめた「富岡町における多様な学びの場づくりによる未来志向のまちづくりに向けた報告書」が町長へ提出されました。
 本報告書は「富岡町ならではの学び」や「富岡町としての人材育成」について、令和7年9月から富岡町高等教育機関設置に関する検討準備会議(座長:早稲田大学大学院 教授 松岡俊二)で議論され、高等教育機関を含めた多様な「学びの場」の創出の具体化に向け、「学びの場」のあり方や「学び」のコンセプトについてまとめられたものです。
 山本町長は報告書を受け取り、「富岡町は勿論だが、原子力災害の被災地域から世界が求める人材育成を果たしていきたい。庁内横断・官民連携による様々な取組により、未来に向けたまちづくりをより一層進めたい」と決意を述べました。
富岡町における多様な学びの場づくりによる 未来志向のまちづくりに向けた報告書 [PDFファイル/2.8MB]

町長&松岡

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