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「ヒマラヤの風コンサート」ポスター [PDFファイル/12.48MB]
「ヒマラヤの風コンサート」を、次のとおり開催します。国外の文化芸術に親しむコンサートとして、今年外交関係樹立70周年を迎えるネパールの民族楽器の演奏をお届けします。
ネパールを代表するバンスリ奏者パンチャ・ラマ氏とチョウタリバンドが奏でる癒しの伝統音楽を、ぜひお楽しみください。
※バンスリ:西洋のフルートの原形といわれる竹の横笛。ネパール音楽の中心的な楽器。
10月4日(日曜日)
開場 午後1時/開演 午後1時30分
文化交流センター「学びの森」大ホール
全席自由席 500円
●当日受付で代金をお支払いいただき、チケットを発行します。
※中学生以下無料。未就学児は保護者同伴の上ファミリー席に限り入場できます。
※車いすでご来場の場合は、あらかじめ図書館までご連絡ください。
8月1日(土曜日) 午前10時から受付開始
次のいずれかの方法でお申し込みください。
お申し込みの際、次のことをお知らせください。
1970年ネパール・サララヒに生まれる。幼い頃から音楽や舞踊に親しみ、1985年にプロとなり「バンスリの天才」と称される。ネパールを代表するミュージシャンとして、「大阪花博」「国際協力フェスティバル」「淡路島花博」等で招待演奏。96年「チョウタリバンド」(ネパール人と日本の混合バンド)を結成。
「チョウタリ」は、ネパール語で「山を行く旅人たちが、ひとときくつろぐ休憩所」の意味。脈々と受け継がれてきたネパールの伝統音楽をベースに、現代の息吹を表現します。