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令和8年9月30日、新たに就任された笹川環境大臣、石原環境大臣政務官が来庁され、堀本議長、安藤副議長とともに町の現状や課題をお伝えし、放射線量低減等に関する以下の要望を行いました。
1.特定帰還居住区域の2020年代の全面解除に向けた除染・家屋解体等による徹底した放射線量の低減
2.住民が安心して生活できる環境の整備
笹川大臣、石原政務官からは「除染土壌の県外最終処分は守るべき約束事である」、「特定帰還居住区域の避難指示解除に向け、町からの要望を伺いながら丁寧に対応していきたい」との力強い言葉をいただきました。
町は、今後も国や県をはじめとする関係機関と連携しながら、町民の皆様、富岡町に関わる皆様とともに、復興・創生の取組を着実に進めてまいります。